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公式動画のご案内

BS特番「防災革命・80万円の津波シェルターが災害から命を守る」放送内容

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CL-HIKARi商品紹介

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光レジン工業・会社案内

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お問い合わせ窓口

津波シェルター「ヒカリ」

・資料/パンフレット請求

・お見積もり依頼(無料)

・取材、販売店のご相談

を受け付けております。

津波シェルター ヒカリ

 

 

 

レジリエンス認証

2019年8月、弊社は「レジリエンス認証」(国土強靱化貢献団体)の認証を取得しました。

政府の内閣官房国土強靭化推進室の定めに基づき、国土の強靭化に貢献する団体を認証する制度です。

 

内閣官房国土強靭化団体認証(レジリエンス認証)

認証・登録番号:E0000048

→詳細を見る 

 

 

 

特許情報

津波シェルターHIKARiヒカリ特許証
津波シェルターHIKARi 特許証

特許登録済

第5579336号

意匠登録 第1472794号

商標登録 第5572986号

実用新案登録 第3180913号

⇒特許等の詳細情報

  

FRP(繊維強化プラスチック)について

津波シェルターCL-HIKARiの素材である、FRP(エフ・アール・ピー、繊維強化プラスチック)についてご紹介します。

  

 

FRP(繊維強化プラスチック)とは?

FRPとは、日本語では繊維強化プラスチック(英語ではFiber Reinforced Plasticsの略で、FRP)という名前の素材です。

  

名前からご想像がつくと思いますが、ガラス繊維などの繊維をプラスチックの内部に入れ、強度を強化したプラスチック素材のことです。

  

FRPは「軽量で強い」「腐食しにくい」「保温性」など様々な優れた特長を持っており、自動車・住宅・医療機器など様々な分野で利用されています。

   

  

FRPの優れているところ

FRPは多くの優れた特長があり、防災シェルターの素材としては最も優れていると考えています。

 

◆外部からの力に強い

FRPは曲げる、押し潰すなど、外からの力に対して非常に強い耐久力を持っています。

つまり、FRPを使って作った防災シェルターは「壊れにくい」「変形しにくい」という特長があるのです。

実際、シェルター「ヒカリ」の耐荷重圧は15トン(上から押しつぶす力への耐久力)以上あります。

これは、一般的な大型トラック(車両重量10トン程度)が上に乗っても押し潰すことができないというレベルの、とても強靭なものです。
性能試験結果のページで、シェルターに鉄柱を激突させるなどの実験動画を公開していますので、ぜひご覧ください。
シェルター「ヒカリ」は主に家屋内に設置して使用しますので、大地震で家屋倒壊が起きた時には、家具や家屋の下敷きになることも想定されます。

一般的に、2階建ての住宅が倒壊したときには数トンの瓦礫(がれき)の下敷きになると言われています。

そのような状況でも、防災シェルター内の安全を確保するには非常に強い耐久力が必要なのですが、FRP素材を用いることでその耐久力を実現していま
す。


◆重量が軽い

FRPは、強い耐久力を持っているにもかかわらず、軽い素材です。

ですので、シェルター「ヒカリ」は、直径120センチで大人4人が避難でき、なおかつ耐荷重圧15トンという強靭な性能ながら、重さが80キロ程度しかありません。

大人4人が乗り込んでも水に浮きますので、津波や洪水が発生して家屋が呑み込まれてしまうような状況でも、水面に浮上して避難することができます。

また、大人2~3人で運ぶことができますので、移動、引っ越し時にも便利です。

もし、金属のような重い素材で防災シェルターを作ったら、地震から身を守ることはできても、津波や洪水からは逃げることができません。

軽量のFRPを使っているからこそ、シェルター「ヒカリ」は「地震」にも「津波」にも、両方の災害に対応できているのです。

◆保温性が高い

関東大震災は9月1日、阪神淡路大震災は1月17日、東日本大震災は3月11日、と、暑さや寒さの厳しいときに起きている大地震も少なくありません。

暑さ、寒さは震災避難者の体力を大きく消耗させ、長時間の避難では熱中症や低体温症を引き起こす可能性があります。特に、体力の弱い子供や老人にはその負担はとても大きなものとなります。

シェルター「ヒカリ」の素材であるFRPは優れた「保温性」を持っていますので、外気の暑さ、寒さの影響をやわらげる効果があります。

◆腐食、劣化に強い

FRP素材は腐食(錆び)、劣化に非常に強い(数十年間)という特長があります。

「津波に流されて水上を漂いながら救助を待つ」といった避難方法にも適しています。

また、庭やベランダなど、屋外への設置も可能です。

シェルター本体は10年保障です。

(ハッチ開閉部分などのゴムパッキンは、数年毎の交換の必要があります)

   

 

FRPの弱点

FRPには、防災シェルターとして唯一の弱点があり、それは「可燃性である」ということです。

地震に火災はつきものですから、防災シェルターは防火性も備えてなければなりません。

弊社のシェルター「ヒカリ」は、そのFRPの弱点を補うため、「難燃樹脂」を使用して製造しています。そのため、燃えにくく、周囲の火災に対しても強い抵抗力を持っています。

 

FRPは、元来、比較的燃えやすいという性質をもっていますので、一般に普及しているFRP製の防災シェルターの中には、火災にあまり強くない製品もあるようです。

過去の震災の例を見ても、地震発生後に起きる火災で、非常に多くの被害が発生していますから、防災シェルターを選ぶ際には「燃えにくく、火災に強いか?」を必ず確認することをお勧めします。

    

   

FRPはこんなところに使われています!

FRPはご紹介したような多くの優れた特長があり、私たちの生活の様々な場面で使われています。その例をいくつかご紹介します。

FRPを使用した伊計平良川線ロードパーク連絡歩道橋

 

FRPを使用した、潮風による腐食に強い歩道橋

伊計平良川線ロードパーク連絡歩道橋(沖縄県うるま市)

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浄化槽(地震・津波シェルターHIKARiの素材FRPを使用)

 

学校、病院などの大型施設用の浄化槽にもFRPが使われています。

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住宅用FRPホームエレベーター(地震・津波シェルターHIKARi)

 

住宅用の、FRPホームエレベーター

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FRPの分類

FRPは細かく分類すると以下のような種類があります(説明は省きます)

・ガラス繊維強化プラスチック (GFRP)

・ガラス長繊維強化プラスチック(GMT)

・炭素繊維強化プラスチック (CFRP)

・ポリエチレン繊維強化プラスチック (DFRP)

・ボロン繊維強化プラスチック (BFRP)

・アラミド繊維強化プラスチック (AFRP)

   

 

地震・津波シェルター「ヒカリ」公式サイト メニュー一覧

津波シェルター「ヒカリ」製造・販売 光レジン工業株式会社

地震や津波から命を守る防災シェルターHIKARi(ヒカリ)

〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23

TEL: 042-584-5797(代表)

FAX: 042-584-5786

MAIL: info@shelter-hikari.com

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