プラスチック産業資材新聞(10/20発行)掲載の津波シェルター「ヒカリ」記事の詳細。


【2】津波シェルター<ノア>の3つの弱点が改良


津波シェルター<ヒカリ>は、<ノア>にあった3つの機能上の問題点が解決されている画期的な新製品である。

<ノア>の問題点とは以下の3つである。

 

(1)水上に浮かんでいる場合において、本体の構造上(海水が浸入してくるため)横向きについているハッチを開くことができず、海上を浮遊しているときには外部からの救出がほぼ不可能である点。

 

(2)外部の救助者が、シェルター内で気絶(家屋倒壊や津波浸水の衝撃により)している生存者を発見したとしても、外部から救出することが不可能である点。

 

 

(3)ハッチ開閉用の蝶番金具が本体外部に露出しているため、耐衝撃性能上の弱点になっている(外部から瓦礫などが衝突したはずみで蝶番金具が壊れ、ハッチが開いてしまう可能性がある)という点。

地震・津波シェルター「ヒカリ」

津波シェルター「ヒカリ」公式サイト コンテンツ一覧

津波シェルター「ヒカリ」製造・販売 光レジン工業株式会社

地震や津波から命を守る防災シェルターHIKARi(ヒカリ)

〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23

TEL: 042-584-5797(代表)

FAX: 042-584-5786

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