◆南海トラフ地震(南海トラフ巨大地震)とは


日本の太平洋側、駿河湾から九州の沿岸沖の、水深4000メートルほどにある深い溝を「南海トラフ」と言います。

この「南海トラフ」に沿って発生する地震を「南海トラフ地震」と言い、将来の発生が危惧されています。

2012年に内閣府がその被害想定を発表しましたが、太平洋側の広い地域で地震、津波が発生し、最悪のケースでは「高さ34メートルの津波が発生」「死者32万人の被害」が発生するという衝撃的な内容でした。

 

過去、数十年おきに、この南海トラフを地震の原因とする大地震が繰り返し起きており、歴史資料の中にも記録が残っています。

 

最も最近の南海トラフ地震としては、1946年(昭和21年)12月21日の「昭和南海地震」が知られています。震源は潮岬南方沖(南海トラフ沿いの領域)、地震の規模はマグニチュード8.0。

津波や地盤沈下も発生し、1000人以上の方が亡くなられたということです。

この昭和南海地震からもうすでに約70年が経過しており、次の南海トラフ地震が近い将来に発生するのではと懸念されています。

 

過去の大震災の記録を見て気になるのは、複数回の大地震が短い期間に起きている点です。

1946年の昭和南海地震の前年1945年にも、三河大地震という大きな被害をもたらした震災が発生しています。

もっと歴史をさかのぼると、1854年には、二日連続で大きな震災が発生していたようです(安政の東海大地震、安政の南海大地震)。

大地震が次の大地震を誘発したという可能性もあるようです。

 

※トラフ・・・英語でtroughと書き「海底にある細長いくぼみ、溝」という意味。類似語に「海溝」という用語もあるが、海溝は水深6000メートル以上、トラフは水深6000メートルよりも浅い所にある溝、という呼び分けをする。

  

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