地震対策・津波対策シェルター「ヒカリ」ブログ記事のご紹介


「津波シェルター ヒカリ」が「ものづくり支援補助金制度」に採択されました

 

こんにちは。この頃は、関東地方もめっきり秋らしくなってきました。

ヒカリに関する、少し前のニュースをご紹介します。

株式会社光レジン工業の地震対策商品「津波シェルター ヒカリ」は、「全国中小企業団体中央会」という団体の実施する、「平成24年度補正 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」に採択され、新商品の開発支援補助金の対象に選ばれました。

詳細資料は省きますが、全国中小企業団体中央会のホームページ(http://www.chuokai.or.jp/)内において、以下のように紹介されています。

----------------------------------------
受付番号:1570 14210011

都道府県: 神奈川県

事業者名: 株式会社光レジン工業

事業計画名:FRP製密閉型防災シェルターの事業化

認定支援機関:多摩信用金庫 日野支店(東京都日野市)
----------------------------------------

津波シェルターHIKARiがものづくり支援金に採択
津波シェルターHIKARiがものづくり支援金に採択

「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」という制度を初めてご覧になった方も多いと思います。

この支援金制度を簡単に説明すると以下のようになります。

----------------------------------

・目的
日本の企業の大部分を占める中小の製造業のものづくり、商品開発を活性化するため、優れた商品開発プロジェクトと認定された企業の商品開発を資金面からサポートする。

・制度の概要
国内の製造業者の、顧客ニーズを反映した優れた商品開発を促進するために、中小企業経営力強化支援法という法律に基づく各種認定支援機関(当社の場合には、多摩信用金庫の日野支店)と連携して、中小の製造企業が実施する新商品開発、試作品開発の設備投資などを支援します。

・支援を受けられる企業の条件
(1)顧客ニーズにきめ細かく対応した、商品の競争力強化を行っていると認められた企業
(2)認定支援機関(当社の場合には、多摩信用金庫の日野支店)に、事業計画の実効性があることが認められた企業
(3)「中小ものづくり高度化法」という法律の定める22分野の技術を活用した商品開発を行う企業

・支援の対象となる経費
商品の原材料費、機械装置の費用、試作品の開発にかかる経費、人件費などが支援の対象になります。

----------------------------------


今後も「津波シェルター ヒカリ」だけにとどまらず、多様な目的に応じた地震対策、津波対策のための防災設備を開発してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

////////////////
南海トラフ地震対策/津波シェルターHIKARi(ヒカリ)
製造:株式会社 光レジン工業
〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23
////////////////

<津波対策・地震対策シェルター「ヒカリ」とは?>

 

津波シェルターHIKARi(ヒカリ)は、日本で初めてFRP-強化プラスチック製球形シェルターの開発を行った「株式会社光レジン工業」が製造・販売する、業界最高強度の防災・救命シェルターです。

 

直径は約120センチ。重さは約80キロ。

一般家庭用の防災設備として、部屋の中やベランダ、庭に設置することができます。

大人4人が避難することができます。

 

FRP(繊維強化プラスチック)という特殊素材でできており、外部からの衝撃や圧力に極めて強い耐久力を発揮し、大地震発生での家屋倒壊からも命を守ります。

一般家庭に普及させるため軽量、低コストを意識して開発されており、FRPの壁の厚さは「1センチ」しかありません。しかしこの薄さで、22トン以上の荷重圧力に耐えることが実験で証明されています。

FRP素材は劣化しにくく、強い防水性を持ち、軽量なので、大人4人が乗り込んでも水に浮きますので、津波に襲われた際にも水に浮上し、流されながら避難することができます。


東日本大震災は、死者・行方不明者数合計15,000名を超える、未曽有の大惨事となりました。
しかし近い将来、それをはるかに上回る災害規模の「南海トラフ大地震」の発生が想定されています。
2012年に内閣府が発表した被害予想は、死者32万人、津波の高さ最大34メートル、経済被害200兆円という驚くべき内容です。

大地震や大津波はいつ訪れるかわかりません。
突然の大地震による家屋の倒壊や、避難所への避難も間に合わないほどのスピードで押し寄せる津波・・・被害者の多くは、地震・津波発生直後の家屋倒壊、火災、津波の浸水によって引き起こされています。
防災シェルター「ヒカリ」は、その地震発生直後の被災において特に大きな救命効果を発揮し、被害を最小限にする目的で開発されました。

 

ご家庭で、職場で、あらためて地震対策や津波対策の防災設備が十分か、確認されてはいかがでしょうか?

地震や津波から命を守る防災シェルターHIKARi(ヒカリ)
製造・販売

地震や津波から命を守る防災シェルターHIKARi(ヒカリ)

 

株式会社 光レジン工業

〒191-0011 東京都日野市日野本町4-10-23

TEL: 042-584-5797(代表)

FAX: 042-584-5786

MAIL: info@shelter-hikari.com

WEB: www.hikariresin.co.jp/

 

地震や津波から命を守る防災シェルターHIKARi(ヒカリ)
防災・津波・地震シェルター「ヒカリ」 公式サイトコンテンツ一覧